高難易度クエスト攻略への道 第9回「攻撃力以外にも気を配ろう」

攻撃力だけじゃない

前回までは、主に「いかに攻撃力を上げられるか」という点に軸を置いて解説してきました。しかし、チェンクロには攻撃力以外にもステータスや能力が複数あります。今回は「攻撃力以外」に注目してそれぞれ気を付けたいことをまとめていきます。

クリティカル威力について

攻撃力以外で火力に関わると言えば、真っ先に思いつくのは「クリティカル威力」でしょう。ここまでそれほどクリティカル威力に注目してこなかったのは、クリティカル威力を上げることで火力を上げることにつなげるのが難しいと感じるからです。

1.クリティカル威力を上げる結束やスキルが珍しい

加算バフや共鳴バフは上限が100%なので、クリティカル威力を効率的に上げるには結束やスキルバフに頼ることになります。しかし、クリティカル結束やスキルバフを持つキャラは積極的に実装されているとは言えず、そちらに注意しすぎるとパーティバランスが歪んでしまったり、加算バフや共鳴バフが少なくなってかえって火力が下がってしまったりすることにつながります。

2.クリティカル威力の計算方法

クリティカル威力は全て加算で計算する関係上、数値以上にバフ効果が弱くなってしまうことがあります。

例えば、クリティカル威力バフが30%かけられるとしても、元々のクリティカル威力バフが500%ある場合には、正味バフ量は((1.5+5+0.3)÷(1.5+5)=)約4.6%になってしまいます。これなら5%でも攻撃力の結束(=乗算バフ)を上げる努力をした方が良いですよね。

クリティカル威力まとめ

以上のことから、クリティカル威力はそこまで気にしすぎることは無い、と思います。ただし、クリティカル威力を上げれば上げるほど、火力が伸びるのは(カンストしない限り)紛れもない事実です。なので、AとBのキャラどちらを採用すべきか迷ったときにクリティカル威力に注目してみるなど、余裕があるときは考慮してみましょう

追撃について

追撃はバリアをはがしたり、攻撃回数を上げることでマナを回収しやすくなるなど、一種のギミックとして捉えている人もいると思いますが、実は火力補助としてかなり役立つ能力となっています。

年代記の塔の上階層では、敵の防御力が上がっているのはもちろんのこと、クリティカル攻撃に対してさらに耐性を持っています。それに対し、追撃は通常攻撃扱いなので、クリティカル攻撃を与えつつ、追撃部分に関してはその耐性を免れることができ、効率的にダメージを与えることができます。

また、パーティが強くなってくるとダメージがカンストするようになってしまい、敵に与えるダメージが頭打ちになってしまいます。そういった中では攻撃回数を増やすなど手数を多くする必要があるので、追撃を入れることで手数を増やすということが大事になってきます。

追撃は初心者の間はそこまで意識しなくても良いですが、敵を倒すスピードが遅くなってきたと感じた時に意識してみると良いと思います。

防御力について

無敵や不死領域のおかげで防御力についてはそれほど意識しなくても良いようにはなってきていますが、基本として加算バフと共鳴バフについては意識できるようになっておくと良いです。特に共鳴バフが入っていると敵からのダメージを抑えやすくなるので、無敵や不死領域が使えない中で敵からのダメージがきつい時は防御共鳴をパーティに入れることを検討しましょう。

最後に

今回は「攻撃力以外」の要素に注目して見てきました。余裕が出てきたらこういったところにも注目できるようになると、パーティ編成がよりうまくできるようになると思います。

次回以降は、今回の延長のお話で「ギミック攻略法」についての回が続く予定です。
初心者・中級者の参考になってくれると幸いです。

攻略道
スポンサーリンク
ポスト(ツイート)する
チェンクロ攻略本部をフォローする
スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメント