高難易度クエスト攻略への道 第6回「マナを途切れさせない」

マナが無いと負ける

第1回でスキルを回し続けることが重要だと書きましたが、スキルを回し続けるには必ずマナが必要となります。なのでマナが無くならないように立ち回ったり、マナが無くならないようなパーティ構築が重要です。

超共鳴ターンを軸に考える

マナが無くならないように立ち回る上で重要なのが「超共鳴ターン」という概念です。骸の世界以降のキャラが持っている超共鳴必殺は、0マナで打てる+万象マナを1つ獲得するという、実質2マナ獲得のスキルとなっており、マナ供給の面で非常に強力です。超共鳴必殺は共鳴必殺を10回打つと発動可能となるので、5人全員が超共鳴必殺を持つパーティだと、MAXChainを2回打つごとに超共鳴必殺を打てるようになります。つまり、3の倍数のChain時に超共鳴必殺でChainを組むターンが回ってきます。これが「超共鳴ターン」と言われるものです。

超共鳴ターンまで到達できれば、例えマナが0個になったとしても超共鳴ターンなのでマナが必要なく、(パーティ全員が超共鳴必殺持ちの場合)さらにマナを5個補充できるので次のChainも確定で回すことができます。ですので、超共鳴ターンまでにいかにマナを補充しながら戦えるかを意識することが重要です。

これを一番意識したいのが戦闘開始の時点で、戦闘開始時に持てるマナは基本的に最大8マナで、超共鳴ターンに到達するまでに最低でも10個はマナが必要です。残り2つのマナをどうやって補充するかを必ず考えましょう。これが確実にできるパーティは、最初の超共鳴ターン以降も基本的にマナ供給面で困ることは無いと言えるでしょう。

マナ供給の方法

1.Chainを組むことで獲得

一番確実かつ簡単にマナを補充する手段はChainによるマナ獲得です。特に、新年ヨシツグ新年ヨシツグのように共鳴アビリティで○○Chainを達成するとマナを獲得したり、時空軍リヴェラ時空軍リヴェラのようにMAXChain時に必ずマナを獲得できるキャラは、戦闘中に自然にマナが返ってくるので非常に優秀なマナ供給キャラと言えます。

それに対して、時空軍エシャル時空軍エシャルのようにChainでの獲得が確定ではなかったり、ステファナステファナのように回数制限があるキャラは、戦闘中でのマナ獲得に不安が残るためそこまで強いマナ供給キャラとは言えないので注意しましょう。

2.攻撃や必殺技のhit数に応じたマナ獲得

次に優秀だと言われやすいのが、攻撃や必殺技が○○回当たるたびにマナを獲得するキャラです。特に、時空軍チドリ時空軍チドリのような攻撃回数に応じたマナ獲得キャラは、時にChainマナ獲得キャラよりもマナを補充する速度が速く、非常にマナ供給役として優秀なキャラと言えます。このような攻撃回数に依存してマナを獲得するキャラは攻撃回数が非常に重要となるので、武器や絆で追撃を付与したり、スキル等で追撃を付与できるキャラを入れるなど、パーティ構築の段階でそのキャラの攻撃回数を多くできるように意識すると、より大きい効果を発揮できます。

3.スキルの効果でマナ獲得

時空軍アルドラ時空軍アルドラ時空軍アンジェリカ時空軍アンジェリカといった、スキルや共鳴アビリティのスキル等で条件をクリアすると一定時間(30秒であることが多い)後にマナを獲得するキャラもマナ供給役として優秀だと言われやすいです。基本的にはChainマナ獲得と同等の効果だと考えて良いのですが、場合によっては条件を達成できなかったり一定時間待たないとマナを補充できない点が劣っており、使い方に注意が必要です。

4.マナ枠を増やす

意外と見落としがちなのが、マナ枠を増やす効果です。これは主に覚醒キャラが持つアビリティで、パーティに入っているだけでマナは本来8つまでしか持てないところを、最大で11個までマナ所持枠を増やすことができます。

マナ枠を増やすと良いことが2つあり、1つ目は最初の超共鳴ターンに到達しやすくなることです。マナ枠が9個あれば、獲得しなけらばならないマナ数が1つ減りますし、マナ枠が10個以上あると最初からマナを10個にしておくことで確実に超共鳴ターンに到達することができます。2つ目はマナを無駄にしにくくなることです。特に超共鳴ターンなどで、マナを獲得しすぎてせっかくたくさん獲得したマナがあふれてしまうことがあります。マナ枠を増やすとあふれてしまうマナが減り、次のChainを組むのにより多くのマナを確保することができるので、結果的に戦闘中にマナが切れにくくなります。

評価されにくいマナ供給

基本的にはマナ獲得の能力は評価されやすいですが、いくつかあまり優秀とは言えないマナ供給方法もあるので紹介しておきます。

1.WAVE開始時マナ獲得

このアビリティがあまり評価されない理由は2つあり、1つ目はマナを自働的に獲得できない点です。このアビリティだと勝手にマナを獲得してしまうので、マナ枠がいっぱいの時にアビリティが発動してしまってマナが無駄になったり、必要な場面でマナを獲得できないことが多いです。2つ目はマナスロットでのマナ獲得直後である点です。WAVEが開始する前には必ずマナスロットでマナを獲得しているので、十分マナが揃っていたりマナがいっぱいであることが多く、追加でマナを獲得する需要が低いことが多いです。

2.敵を倒してマナ獲得

このアビリティは○○体敵を倒すたびにマナを獲得するアビリティや、敵を倒した時に一定確率でマナを獲得するアビリティ(いわゆるマナポロ)を指します。このアビリティの悪い点は、最近の高難易度は敵数が少なくなる傾向にあることです。このアビリティは敵数が多いほど力を発揮するアビリティですが、最近の高難易度クエストは雑魚WAVEが少なく、ボスWAVEにも2~4体ほどしか敵が登場しないことが多く、アビリティが発動する機会が少ないです。また、最近のクエストではだれか1人に戦闘を任せることが少なくなり、全員で1つの敵に集中攻撃することが多くなったので、このアビリティを持つキャラで敵を倒すことを意識しないとマナを獲得する機会を得づらくなっている点も、このアビリティが評価されにくい理由の1つです。

マナスロットの仕様

最後にマナスロットの仕様を説明しておきます。マナスロットの一番左の列は流れるマナの順番が固定されており、基本的に一番左のマナからマナを獲得するため、この列の仕様を理解するとマナスロットから欲しいマナを獲得することができます。マナスロットから欲しいマナを確実に獲得できるとスキルを回しやすくなるので、苦手な方は練習しておくのがオススメです。

まず、一番左の列はフレンドを含めたメインパーティのキャラの順番によって基本的に構成されます。例えば画像のパーティの場合、戦士・僧侶・魔法使い・魔法使い・僧侶の順番にキャラが並んでいるので、マナの順番は戦士→僧侶→魔法使いとなります。

主人公(R)、Lリリス、時ファティマ、Lアルドラ、フィーナ、幻獣クロテッド、ミシディア

このとき、もうすでに出てきたマナは再度出現しないので、魔法使いマナが出た後にもう一度僧侶マナが出てくることはありません。また、サブパーティのキャラやバディキャラのバディの職業のマナはメインパーティにその職業のキャラがいない場合は出現しません

マナスロットに特定のマナを追加するアビリティを持つ場合、追加されたマナは基本の単色マナの後にパーティの順番通りに続きます。マナを追加するアビリティはサブパーティにいる場合でも発揮されます。画像のパーティの場合、レジェンドリリス(騎/僧マナ)・時空軍ファティマ(万象マナ)・レジェンドアルドラ(戦/魔マナ)、幻獣クロテッド(全マナ)がこのアビリティを持っているので、その順番通りにマナが追加されます。

よって、画像のパーティを組むとマナスロットの一番左の列は、「戦→僧→魔→騎/僧→万象マナ→戦/魔→全マナ→空→戦→僧→・・・」という順番で回ることになります。

また、マナスロットは「STOP」ボタンから指を離した瞬間にマナが確定します。なので、「STOP」ボタンを押したまま待機し、一番左の列に欲しいマナが表示された瞬間に「STOP」ボタンから指を離すことで確実に欲しいマナを獲得することができます。最初はデフォルトの速度でも難しいので、画像のパーティに入っている幻獣クロテッド幻獣クロテッドのようにマナスロットの速度を遅くするキャラを入れて練習するのがオススメです。

最後に

今回は全体的に薄く広く大事な点が多いですが、特に「超共鳴ターンの概念」と「マナ供給の方法1~4」を覚えてもらえると嬉しいです。

次回は「パーティの組み方」について解説する予定です。
初心者・中級者の参考になってくれると幸いです。

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